Claude のスキルを10個まとめて公開した ── 毎回書いていた指示を SKILL.md に固めた話
アプリ開発と旅行計画で毎回同じことを Claude に説明していたので、Agent Skills として切り出して GitHub に公開した。何をスキルにして何をしなかったか、SKILL.md を書くときに効いた3つのルール、そして description が一番重要だという話。
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アプリ開発と旅行計画で毎回同じことを Claude に説明していたので、Agent Skills として切り出して GitHub に公開した。何をスキルにして何をしなかったか、SKILL.md を書くときに効いた3つのルール、そして description が一番重要だという話。
続きを読む →Y.NetLabo の使い方ガイドに載っている画面図は、すべて Claude にコードを読ませて描かせたラフ画です。実際にサイトで公開している図をそのまま並べて、何ができて何ができないか、なぜスクリーンショットをやめたのかを書きました。
続きを読む →AWS認定 DVA-C02 の前日に、Claudeで要点まとめと即時採点つきHTML模擬試験を作って合格した。効いたのは問題を作らせたことより、採点結果を貼り戻して「なぜ間違えたか」の型を分析させ、そこだけを狙った問題を追加させたループだった。
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Claude Code は毎セッション記憶ゼロで始まる。慶弔記録アプリ tsutsum の開発では、docs/specs(現在の仕様)と docs/adr(なぜそうしたか)の二層で「今の現在地」を常にAIへ渡す仕組みにした。その設計と運用を書く。
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CLAUDE.md はClaude Codeが毎セッションの先頭で読むファイル。慣性で長くなりがちだが、長すぎれば効かない。慶弔記録アプリ tsutsum の CLAUDE.md で実際にやっている「簡潔さ」と「効き目」の両立、そして推論の深さまで制御する書き方を紹介する。
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日程調整アプリ soroe は、ゼロから設計したのではなく、既存の SwiftUI アプリ wari-ios を「設計図」として Claude で Flutter / Riverpod へ移植して作った。鍵になったのは、レイヤーの構造対応表を先に用意すること。AIに移植させるときの渡し方を書く。
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はじめに mapengu は「日本でペンギンに会える場所」を地図で探せるiOSアプリです。v1.6 で追加したペンギン判定カメラは、スマホをペンギンに向けるだけで種類をリアルタイム判定し、そのまま飼育施設を地図で探せる機
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はじめに iOSアプリ(Swift / SwiftUI)をFlutterに移植するとき、GitHub CopilotなどのAIコーディングツールを使った。 ロジック部分はわりとスムーズに移植できた。でもUIの初期アウトプ
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はじめに 割り勘アプリ wa/ri は、iOS / Android / Web / LINE(LIFF)の4プラットフォームに対応している。 クライアントが4つあると、普通に考えれば「同じロジックを4回実装する」か「共通
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結果だけ出されても、信用できない。 だから wa/ri は、計算過程をすべて見せます。 1. 概要 wa/ri(わり)は、旅行・飲み会・パーティ・シェアハウスなどグループでの支払いを、無料・登録なしで気軽に管理・精算でき
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