Agent Skills

Claude スキル集

Claude Code / Claude アプリで使える Agent Skills を公開しています。 アプリ開発の実務で使っているものを、機密情報を抜いてそのまま出しています。

  • 10 スキル
  • MIT ライセンス
  • 最終更新

Agent Skills とは

SKILL.md にまとめた手順書を Claude に読み込ませ、特定のタスクで自動的に専門的な振る舞いをさせる仕組みです。 関連する作業が来たときだけ Claude が自分で読み込むため、常時コンテキストを消費しません。 置いておくだけでよく、呼び出しのためのコマンドを覚える必要もありません。

アプリ開発 4

app-store-submission アプリ開発

ストア申請チェックリスト(iOS / Android)

App Store Connect / Google Play Console の全入力項目を、値付きのチェックリストに落とす。コード外の申請ブロッカー(プライバシーポリシー、プライバシーマニフェスト、フィーチャーグラフィック)を先に洗い出し、広告・解析 SDK とプライバシー申告の矛盾を潰す。一般アプリが実際に落ちるリジェクト条項の事例集つき。

同梱 5 ファイル
aso-store-copy アプリ開発

ストア掲載コピー / ASO

ストア掲載コピー(アプリ名・サブタイトル・キーワード・説明文)を作成。App Store と Google Play で検索インデックスの仕組みが違う点を踏まえて欄ごとに語を配分し、実在しない機能を書かないための禁則を先に決める。

同梱 2 ファイル
flutter-lean-architecture アプリ開発

Flutter lean アーキテクチャ(コード生成なし)

コード生成を使わない Flutter 構成。feature-first + 軽量レイヤード、Riverpod の手書き provider、`--dart-define-from-file` による環境切替、余白・角丸・duration のトークン集約。コード生成を限定解禁する条件も規定。

同梱 3 ファイル
ui-sketch アプリ開発

UI ラフ画ジェネレータ

Flutter/Dart・SwiftUI/Swift の UI コードから、画面のラフ画(ワイヤーフレーム以上・モック未満)を SVG/PNG で生成。要素の採番、画面遷移の区別、長い画面の続き記号(A/B/C)に対応し、`--md` で図には UI と採番だけ残して文言・遷移先・表示/活性条件を Markdown に分離する。アイコンは MDI 名で指定(SF Symbols・`Icons.*` はエイリアスで解決)。Python 標準ライブラリのみ(PNG 化のみ Chrome)。

同梱 10 ファイル
Install

インストール

スキルはディレクトリを置くだけで有効になります。インストール後、Claude Code でスキルに関連する依頼をすると自動的に読み込まれます。

個人用(全プロジェクトで使う)

git clone https://github.com/yuuint/claude-skills.git
cp -r claude-skills/skills/<skill-name> ~/.claude/skills/

プロジェクト単位(チームで共有する)

cp -r claude-skills/skills/<skill-name> <your-project>/.claude/skills/

最新版に追従する(シンボリックリンク)

ln -s "$(pwd)/claude-skills/skills/<skill-name>" ~/.claude/skills/<skill-name>

リポジトリは公開のため、API キー・トークン・個人情報・絶対パス・実データは含めていません。 すべてプレースホルダで、コミット前に機密情報スキャンを通しています。 気になる点はお問い合わせまたは GitHub の Issue からご連絡ください。