シフト希望をLINEとエクセルで集めるのは、どこで限界が来るか ── 集め方を見直した話
シフト希望をLINEで集めてエクセルに転記する運用は、何人までなら回るのか。転記ミス・出し忘れの催促・変更の反映という3つの手間がどこで効いてくるかを整理して、集め方の見直し方をまとめました。
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スタッフが「入れる時間」を提出し、管理者がそれを見ながらシフトを組んで確定・共有するアプリです。予定を「揃える」ところまでを、ひとつの流れにしました。
期間を決めて募集を出すと、スタッフが自分の入れる時間を入力して提出します。誰が提出済みで誰が未提出かが一覧でわかります。
内容に不足があれば差し戻せます。スタッフは直して再提出するだけ。やりとりがアプリの中で完結します。
希望を締めて承認し、1日ずつ順番に確定していけます。確定したシフトはスタッフ側にそのまま反映されます。
月のカレンダーでも、日別の詳細表でも見られます。人が足りない日が視覚的にわかります。
メンバーを登録して招待リンクを渡すだけ。スタッフ側の初期設定はほとんどありません。
日別の詳細から帳票を出力できます。掲示用や共有用に、そのまま使えます。
Web 版があるため、招待リンクからブラウザで参加できます。iOS / Android のアプリ版も公開しています。
第一弾はシフト制の職場向けです。「入れる時間を集めて、組んで、確定する」流れに合う用途であればお使いいただけます。
はい。グループ作成・招待・希望の募集と提出・確定まで無料でお使いいただけます。
シフト希望をLINEで集めてエクセルに転記する運用は、何人までなら回るのか。転記ミス・出し忘れの催促・変更の反映という3つの手間がどこで効いてくるかを整理して、集め方の見直し方をまとめました。
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日程調整アプリ soroe は、ゼロから設計したのではなく、既存の SwiftUI アプリ wari-ios を「設計図」として Claude で Flutter / Riverpod へ移植して作った。鍵になったのは、レイヤーの構造対応表を先に用意すること。AIに移植させるときの渡し方を書く。
続きを読む →予定を「揃える」日程調整アプリ soroe の iOS 版・Android 版を公開しました。これまで Web 版で提供してきた機能を、App Store / Google Play からアプリとしてご利用いただけるようになりました。
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